当会の概要2024-07-13T15:31:32+09:00

最新情報

  • 2024/06/15:合気道体験イベント開催【満員御礼】
  • 2024/05/25:全日本合気道演武大会(指導者演武)に出場(⊕動画
  • 2024/05/22:岐阜市市民活動団体として承認されました
  • 2024/02/05:基礎・呼吸クラス(月曜コース)がスタート
  • 2023/07/13:合気会の登録道場として承認されました
  • 2023/03/11:『Gifoo!』に掲載されました

<告知>体験イベント

  • 参加費無料
  • 目的多くの方に合気道を身近に感じていただくこと
  • 場所ぎふメディアコスモス(※岐阜市役所となり)

稽古の予定

  • 遅れての参加や途中退出は、全く問題ありません。
  • 性別・年齢を超えて、多様なメンバーが稽古をしています。会員の半数が女性です(2024年3月現在)
  • 当会は「あらゆるハラスメント行為の禁止」を掲げています。

見学・無料体験

  • 見学や無料体験をしてからの入会をおすすめします。
  • 見学は、お申し込み不要。手ぶらでお立ち寄りください。
演武動画(2024全日本)
競わず、争わない稽古(例)

至心会へようこそ

みなさんは「合気道」から何をイメージしますか?

「相⼿の⼒を利⽤する?」「気?」「護⾝術?」

これらはどれも、合気道の側面(ほんの⼀部)しか表せていません。また、試合や形(かた)のない合気道は「わかりにくい武道」と思われがちですが、そんなことはありません。

何よりも、合気道の稽古は⾯⽩い。

当会の稽古を通じて、合気道の面白さ・奥深さをご体感ください。

なお当会は、日本でもごく少数の、「合気道を専門」とする主宰者によって運営されています。

会員の種類

① 一般クラス

  • 初心者大歓迎
  • 性別・年齢を超えて、多様なメンバーが稽古をしています。会員の半数が女性です(2024年3月現在)
  • 会員区分は、ひと月ごとに変更可能ご自分のペースで通えます
<会員区分の変更(例)>
<会員区分(一般クラス)>
区分 通える回数 概要
一般会員 16回/月 着実に稽古したい方にオススメ

● 一般クラスの、すべての稽古に参加できます

月5会員 5回/月 週1回は通える通いたい方にオススメ

● 通うタイミングは、自由に選べます*

(*曜日の固定ナシ)

月2会員 2回/月 ● 「体験の延長本入会へのステップ」等として

忙しい時期の会員区分として

② 学生会員(★オススメ

  • 定額で通い放題
  • すべての稽古に参加可能*
  • *一般基礎・呼吸
  • 社会人学生も対象*
  • (*通信制も対象)

③ 基礎・呼吸クラス

  • 呼吸法・受身など、基礎からの丁寧な稽古
  • 月曜コース定員:8名(募集中)
  • 木曜コース定員:8名(募集中)
<稽古風景>

④ 子どもクラス

  • 対象:小学3~6 (*)
  • 日曜(午前)
  • 保護者も稽古に参加可能(参加費用は不要)
  • (*1) 小学1~2年のご入会については、ご相談ください
  • (*2) 小学6年の希望者は「一般クラス」への入会も可能(学生会員)

費用

◎ 入会金:

◎ 月会費:会員区分に応じる

  • 合気道は、初期費用(道着・スポーツ保険)月会費以外には費用がほとんど発生しない習い事です。

会場アクセス

① 岐阜市体育ルーム (JR岐阜駅の隣)

② 岐阜市民総合体育館 (梅林中の隣)

③ ぎふメディアコスモス

  合気道とは

昭和期随一の達人・植芝盛平翁によって創始された、

全く新しい「武道」です。

試合を⾏わないため、敵や勝敗、点数などに囚われることなく稽古できるのが特徴です。

稽古を通じて、⾃⾝の⼼と⾝体の使い⽅や、あらゆる分野に通じる法則を学べます。

このような、東洋・⽇本の伝統的な稽古法の特徴を受け継ぐ合気道は、変化の多い時代を⽣きるわれわれにこそ必要な、

「現代に活きる武道」(道)

なのです。

一般クラス

  • 岐阜市の中心部で活動

  • 初心者大歓迎。基礎から丁寧にお伝えします

  • 週4回の稽古があるので、ご自分のペースで通える

  • 会員区分は、月ごとに選択可能

<会員区分の変更(例)>

★このクラスは、次のような方にオススメ

  • 身体の使い方や、力を発揮するコツに興味がある
  • 呼吸法/マインドフルネスに興味がある
  • 筋肉を大きくするだけの筋トレには、あまり興味が持てない
  • 日常生活や仕事にも活きることを趣味にしたい

ご興味のある方は、

まずはお気軽に、見学・体験にお越しください。また、不安や疑問は、遠慮なく「お問合わせ」ください。

基礎・呼吸クラス

  • 少人数で個人に合わせた稽古

  • 呼吸法合気道の基本を丁寧に行う

  • 平日(朝・日中)の開催

  • 定員:名(各コース)

★このクラスは、次のような方にオススメ

  • 基礎体力に自信のない合気道初心者
  • 呼吸法/マインドフルネスに興味のある方
  • 負担が少なく、効率的な身体の使い方を学びたい方
  • 平日(朝・日中)に稽古をしたい方

ご興味のある方は、

まずはお気軽に、見学・体験にお越しください。また、不安や疑問は、遠慮なく「お問合わせ」ください。

子どもクラス

  • 合気道は「生きる力」を育む武道

  • 対象:小学3~6年 (*1~2年は要相談)

  • 保護者も参加できる

★このクラスは、次のような方にオススメ

  • あらゆる分野に活かせる、身体と心の使い方を学ばせたい
  • 武道を通して、一般的な礼儀作法を学ばせたい
  • 親子で参加したい
  • 試合をせず、点数をつけない武道(日本の伝統的な武道)を通して得られる力に興味がある

ご興味のある方は、

まずはお気軽に、見学・体験にお越しください。また、不安や疑問は、遠慮なく「お問合わせ」ください。

よくあるご質問

0. どのような感染対策が取られていますか?2023-05-16T16:08:53+09:00

以下の基本的な感染対策を取りながら、稽古を行います。

  • 稽古前後の、石鹸での手指消毒
  • アルコール消毒の利用(道場建物への入場・退場時)
  • 換気の徹底
  • マスク着用による稽古(※個人の判断とします)
  • 体調不良時の稽古欠席のお願い

感染対策の手段は、感染拡大の状況等に応じて変更します。

ただし、道場生や、その周りのご家族・関係者の健康を守ることを最優先として対策を取る、という点は変わりません。皆さまのご理解とご協力をお願いします。

1. 合気道(武道)の未経験者です。稽古についていけるか不安です。2023-04-19T10:47:37+09:00

合気道を稽古する人のほとんどは、社会人になってから合気道に出会います。

稽古を始める年齢や、それまでの運動・スポーツ経験等もそれぞれですが、合気道の上達にはそれほど関係がないように見受けられます

勝敗や成績を競うスポーツが苦手でも、合気道には向いている。そんな方も、多くおられるようです。

また、合気道には、指導者や道場によって、大切にする部分や稽古内容が異なるという特徴があります。そのため、これまでの経験がかえって邪魔になるということも起こりえます(特に、悪い癖として定着している場合など)。

一方、未経験者は、合気道に対する固定観念や悪い癖が付いておらず、まっさらな状態で稽古を始めることができます。これは1つの強みとも言えます。

2. 道場のマナー等が分からず不安です。どうしても敷居が高く感じられます。2023-04-18T15:19:06+09:00

道場や合気道特有の作法はそれほど多くありません。また、相手や道場、備品などを大切に扱う気持ちがあれば、自然と作法に適った動きとなります。

たとえ知らない作法を間違えたとしても、道場では怒られるということはありません。間違いに気づいた指導者や先輩が、そっと注意してくれるはずです。

なお、道場内での一般的な作法は、「至心会について」(「-参考- 道場内規」)に載せています。

3. 小柄で、体力もありませんが、合気道はできるものでしょうか?2023-04-18T15:19:26+09:00

合気道は、年齢や性別、体格を問わず、共に稽古ができる武道です。

その中でも、小柄で力に頼れない人ほど合気道を面白く感じやすい。私はそのように考えています。それは次のような理由からです。

体格が大きい人の方が、技が大きく、力強くできることは確かです。見映えもします。ですが、体格が大きい人は、「力」や「勢い」だけでも、なんとか稽古ができてしまいます。それは、その分だけ、「技」を磨く必要性が減ってしまうともいえます。

一方、小柄な人は、「技」を磨くしかありません。そして、自分より体格が良い相手にも技が効くようになれば、それは間違いなく「技」が上達した証明となります。ですので、自分自身に上達が見えやすく、面白さを実感しやすいように思うのです。

ちなみに、合気道の開祖・植芝盛平先生の身長は155~6cm(5尺1寸5分たらず)でした。ただし、怪力無双で、20歳すぎから壮年期まで、体重は20貫前後(75キロ)と頑健だったと伝えられています(参考:『合気道開祖 植芝盛平伝』(1999, 植芝吉祥丸 編著, 植芝守央 改訂版監修, 出版芸術社, p63))

4. ケガをしないか不安です。2024-04-02T11:50:03+09:00

合気道は、試合がなく、相手を痛めつけることを目的としないため、ケガの少ない武道です。

ただし、ご自身の身体を使って稽古をしますし、武道としての厳しさも持ち合わせています。

そこで、当会では、受身の習得はもちろん、ケガをする仕組みからその防ぎ方まで、丁寧にお伝えします(ケガをしない、させない稽古を大切にしています)。また、道具を使った身体のサポートやケアについても、柔軟に取り入れています。

また、ご自身のケガや、相手にケガをさせるという万が一の事態に備えて、必ずこちらのスポーツ保険(⊕スポあんネット)にご加入いただきます。

※大きなケガの防止や緊急事態への対応等を考慮して、お身体に不安をお持ちの場合は、入会時に必ず指導者までお伝えください

5.「~道」は費用がかかる印象があります。合気道はいかがでしょうか?2023-05-14T17:14:51+09:00

合気道の稽古に最低限必要なのは、道着一式だけです。あとは月会費とスポーツ保険料くらいです(当会に入会金はありません)。

段級位の審査や登録にも、それほど費用はかかりません(級位ならば一律で約3千円)。

6. 合気道について調べると、「気」や「宇宙」など、取り付きにくい言葉が多く出てきます。宗教的な武道なのでしょうか?2023-05-16T16:40:09+09:00

当会では、稽古は「宗教的」でなく、「哲学的」に行います。

合気道開祖の植芝盛平先生(大先生)は、各種の日本伝統武術を究めるのと併せて、神道や真言密教などの宗教的な行を修められました(注1)。合気道に限らず、日本の伝統的な武術・武道の創始者には、宗教的な行者が多いことも事実です。

しかし、合気道は、2代道主・植芝吉祥丸先生を始めとする先生方によって体系化され、全世界に普及しました。2018年現在、約140ヶ国に合気会の組織・団体があります(参考:(公財)合気会HP)。そして、世界各国・各地域の道場でも、原則として日本の道場と同じ作法・稽古内容で運営され、道友たちが稽古に励んでいます。このことからも、合気道が、人種や宗教を超えた普遍的な武道であり、稽古法であることがわかります。

(注1)大先生は、ご自身をあくまでも「宗教家ではなく武道家」であると認識されていました。(参考:『合気道開祖 植芝盛平伝』(1999, 植芝吉祥丸 編著, 植芝守央 改訂版監修, 出版芸術社, p281))

7. 合気道には神秘的な印象があります。稽古で宗教儀式などはありますか?2023-04-18T15:25:17+09:00

稽古に宗教的な儀式はありません。

一見すると、宗教的に感じる動作・作法(例えば「合掌」「礼」)も、全ては合気道の稽古とその上達のための、合理的な意味合いを持っています。また、基本的に同じ動作・作法が世界中の道場で行われていることからも、合気道の稽古法や作法が、人種や宗教を超えて受け入れられるものであることがわかります。

また、それぞれの動作・作法に対して、どうしても違和感がある場合でも、それを強制されることはありません。

8.「袴姿」に憧れて合気道を始めようと思いました。どれだけ稽古をすれば、袴を着けられますか?2023-04-18T15:25:44+09:00

袴の着用には特に規則などありませんので、着用のタイミングは道場や指導者によって異なるようです(男性の場合は有段者から、という場合が多いようです。私もそうでした。)。

当会では、袴の着用は個人の判断に任されますので、入門直後から着用することも可能です(子どもクラスを除く)。初段以上は、袴の着用が原則となります。

ただし、袴を穿くと、合気道で最も大切な足捌きが見えにくくなってしまいます。そのため、級位の間は、袴を着用する際には、裾をたくし上げて稽古を行います

ちなみに、合気道が一般に普及する前は、袴を必ず穿く慣習がありました。和装では袴を履くことが公式だからです。しかし、合気道が普及して稽古を行う人が増えた段階では、まだまだ日本は、戦後の物資不足の状態にありました。そのため、全員に袴の着用を義務付けることはできなかったのです。そこで、せめて有段者だけでも袴を着けることにしよう、という申し合わせがなされました。その申し合わせが、いつの間にか「袴を着けられるのは有段者から」という慣習になったそうです。(参考:『合気道に活きる』(2018, 多田宏著, 日本武道館, p63))

9. 合気道を稽古すると、どんな良いことがありますか?強くなれますか?2023-04-18T15:25:59+09:00

合気道は、自分の心と身体の使い方を学ぶための、優れた「稽古法」です。

合気道の稽古を通して、自然と「自分自身の力を最大限に発揮するコツ」を掴むことができます。そのため、合気道に熟達するにつれて、どのような分野でも上達が早くなります(「合気道は武芸十八般に通ず」)。

また、難しいことを考えずとも、身体を動かす運動としても、合気道の稽古はものすごく面白いです(不思議と、合気道を稽古されている方のほとんどは、スリムな体型をされています)。

なお、合気道の稽古によって強くなれるのか、というご質問については、身につけた力を発揮する場面や、強さの定義によって、回答が異なります。合気道と「強さ」については、別の機会に書く予定です。

至心会の発信

次のような情報をnoteで発信しています。

  • 稽古に役立つ、あれこれ
  • 合気道よもやま話
  • 岐阜と農的な、あれこれ
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